普通就職の面接へ行くときには服装にそれほど頭を悩まさないですよね。リクルートスーツで行けばいいわけですから、選択に迷うこともありません。せいぜいヘアースタイルをどうしようか、茶髪でもいいのか、などということを気にする程度です。
ではアルバイトの面接はどうでしょう。アルバイトの仕事自体、スーツでやるようなものはあまりありません。
もちろん営業のアルバイトなどもありますから、そのような場合はスーツで行くべきです。けれど一般的にアルバイトと聞いてイメージされる仕事、コンビニのレジ、カフェのウエイトレス、居酒屋の接客などの場合は、結論から言えば「普段の服装」でかまいません。
と言っても、人によって「普段の服装」はかなり違いますよね。アルバイト面接時の服装でも、最低限相手に不快感を与えないものであるということが必要です。常識的に考えて、「普段の服装」が一般のレベルよりも「特に不潔」だったり、「特に派手」だったりする人は、「普段より一般のレベルに近づけた」服装をすべきでしょう。
アルバイトということで気軽に始める人もいますが、雇う側としては人件費を払って「戦力」として迎えるわけです。雇う側に不快感を与えたり、店舗の仕事のマイナスになるような服装では、採用されなくても致し方ないところです。
