トップ > 法事の服装 > 法事の服装 子供

法事の服装 子供

 法事というのは、現在では、四十九日、一周忌などの行事を指します。
 四十九日や一周忌などの場合、大人でも服装に迷う場合がありますよね。簡単に言えば、四十九日や一周忌などの服装と、お葬式やお通夜などの服装は同じようなものでいいのかという疑問なわけですが。
 故人が亡くなってからある程度の期間の経った法事なら、喪服はちょっと重いのではないかと考えてしまいます。
 だいたい一般的にはどんな基準があるかと言えば、喪服を着るのは一周忌の法事までと考えられることが多いようです。そして年数を経ていくごとに平服に近づいていきます。
 では子供が法事へ着ていく服装はどうでしょう。大人のパターンに倣うのでしょうか。
 まず、子供が制服のある学校などへ通っているのなら、制服が法事用の服装と考えてかまいません(もっとも、近頃の女の子の着ている極端に短いスカートや、男の子がヤンキー風にアレンジした制服などは問題がありますが)。制服がない場合、男の子は黒かグレー系の、ややフォーマルをイメージさせるブレザー系の服装あたりが無難でしょう。もちろん靴や靴下も黒系で揃えます。
 子供が女の子の場合は、こちらも黒か紺系のブレザーとスカート。あるいは地味なワンピースでも問題ないと思います。
 ただ、家族の伝統によって考えが違いますから、そのあたりは慎重に決めてください。

 

このエントリーを含むはてなブックマーク [clip] BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク FC2ブックマーク
法事の服装

前の記事 | 次の記事

関連記事